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クラウドファンディングを通じて手軽な不動産投資を!

233 views 2017.1.5
クラウドファンディングを通じて手軽な不動産投資を!
目的や志に賛同した不特定多数の人々から出資を受けることで資金調達が可能なクラウドファンディング。インターネットを通じた新たな資金調達手法として注目されています。このクラウドファンディングが、不動産投資の分野でも活用されていることをご存知でしたでしょうか。今回はネット時代の新たな資金調達法、クラウドファンディングと不動産投資の関係について解説していきます。
目次

1.クラウドファンディングの形態は主に3つ

2.10万円から開始できる不動産投資も

3.クラウドファンディングで不動産投資を始めるには?

1.クラウドファンディングの形態は主に3つ

クラウドファンディングは、購入型、投資型、寄付型という3つの形態に分類されます。災害復興や社会福祉の分野で主に用いられるのが寄付型で、個人やNPO団体などが募集をかけるケースが多いようです。これに対して、購入型や投資型は、出資に対する見返りが用意されます。いわゆる「リターン」です。購入型では出資の見返りとして、特定のサービスやモノを受け取ります。例えば、NPOの活動報告やサンクスレター、記念品のようなものです。しかしどちらかといえば寄付型に近い性質を持つことが多く、金銭や換金性の高いモノがリターンとして設定されることは稀といってよいでしょう。

一方、投資型のクラウドファンディングは、明確にリターンが定義されています。利回りやリターンの額が設定され、それに応じて投資家が出資をするというスタイル。この投資型をさらに細分化すると「ファンド型」「エクイティ型」「レンディング型」に分類できます。ファンド型は文字通り投資ファンドのようなスタイルで、エクイティ型は株式投資的な性質を、レンディング型は担保や返済義務といった融資的性質を帯びているのが特徴です。

クラウドファンディングの利点は、少額の資金からでも投資に参加できること。クラウドの特性を活かし、より多くの人から出資を募ることで、一口当たりの金額を低くしているのです。これによって、これまでは多額の資金が必要であった不動産投資でも、気軽に参加できる土壌ができたといえます。

2.10万円から開始できる不動産投資も

10万円から開始できる不動産投資も
クラウドファンディングを活用し、一口10万円という少額ながら不動産投資に参加できる仕組みが存在します。例えば、東証マザーズに上場している株式会社イベンスターズクラウドが提供する不動産投資クラウドファンディングでは、1口10万円の投資で参加できる、海外不動産や民泊を組み込んだ商品を開発。

これまで海外不動産といえば、多額の資金が必要というイメージがありましたが、1口10万円であれば初心者であっても参加しやすくなりますよね。また、不動産業者を通した不動産投資では、手数料が必要になることが一般的です。

しかしこの不動産投資クラウドファンディングでは、申し込みや解約にかかる手数料はもちろんのこと、譲渡手数料も無料なため、投資初心者にとっても精神的な負担が軽い設計になっています。

3.クラウドファンディングで不動産投資を始めるには?

クラウドファンディングで不動産投資を始めるには、商品を提供している運営会社のサイトから登録する方法が一般的です。運営会社に登録すれば、現在募集中の案件が表示されますので、その中から投資対象を選択することになります。ほとんどの手続きがごく簡単にインターネット上で完結し、実際に不動産を所有する必要もありません。

リスクを最小限に留めながら、少額でリターンを狙うことが可能になっています。特に融資型クラウドファンディングは、ソーシャルレンディングとも呼ばれ、中には1万円程度の少額から参加できる上に年利5%から7%を狙える商品があることで注目を集めています。融資型のため、担保が設定されている案件があることもポイント。これから不動産投資の勉強を始める方や、投資初心者には貴重な「実践の場」となるでしょう。
ゴンロク

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