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民泊

民泊

民泊投資に乗り遅れないための「民泊の始め方!」
一般の民家に宿泊客を泊まらせることを言います。本来、民泊は無報酬で行われていましたが、次第に都会に住む人が農家を体験するなどの農家民宿などを「民泊」と呼ぶようになり、2008年ごろから旅行客や外国人観光客を対象にしたビジネスモデルが主流になっています。

民泊

民泊
近年、日本へ訪れる外国人が増えています。それに合わせて旅館やホテルへの需要が高まり、「民泊」も注目を集めています。
不動産投資をする方法の1つとして民泊投資を考えている方も多いのではないでしょうか?
ここでは、民泊の始め方と手順や方法についてご紹介します。

民泊投資のパターン

民泊投資にもいくつか方法があります。またどのような立場で民泊投資をするかで収益にも影響するため、事前に知っておくことが大切です。

・民泊物件のオーナーになって自分で運用する
・民泊物件のオーナーになって、賃貸として貸し出す
・民泊運用可能な物件を賃貸して自分で運用する

以上の3つのパターンがあり、以降でそれぞれご紹介していきます。

●オーナーになって運用する
民泊物件のオーナーになって自ら運用するのが、一般的な方法の1つです。
新たに物件を購入したり、既に保有したりしている物件を利用して民泊を運用することになります。
新たに物件を購入する場合、初期費用が掛かってしまいますが、購入後は月々の家賃がかからなくなります。民泊による売り上げも全て自身の収益にすることができます。
また、民泊を運用する代行業者もあり、そのサービスを利用するのもオススメです。
手数料はかかるものの、家具や家電の購入やインテリアなどの内装をサポートや、写真撮影、ページ作成などの作業をしてくれます。このため手間をかけずにオーナーになります。

●民泊運用の物件のオーナーになり、賃貸する
既に持ってる物件や、購入した民泊用物件を、さらに民泊運用できる物件として、他の人に貸し出すという運用方法です。この方法では、民泊投資ではあるものの家賃収入がメインとなり、稼働率の影響を受けずに安定した収入が得られます。また最近では民泊が注目されていることもあり、通常の賃貸よりも高い家賃を設定できるケースが増えています。
民泊の売上には限界があること、稼働率が低い物件もあるという2つの点で状況によって借主が見つかりづらいというデメリットがあります。

●民泊運用ができる物件を賃貸して自分で運用する
物件を所有せずに、物件のオーナーから借りて民泊を運用する方法もあります。
これは新規に民泊投資を始める方に多い方法です。物件を購入する必要がないため初期費用が抑えられるという点や、稼動率が高いほど収益が見込めるという点でメリットがあります。しかし、物件を借りて運用しているため、毎月の家賃を支払わなければいけません。稼働率次第で、赤字になってしまう恐れもあります。
民泊運用代行業者などを活用する場合、その手数料もさらにかかるため、稼働率との関係で赤字になりやすくなります。

民泊投資するためのステップ

民泊投資を成功させるには5つのステップがあります。
1.不動産投資についてしっかり理解する
2.民泊やインバウンド市場やその動向について知る
3.良好な民泊運用可能な物件を探す
4.物件契約前に収支のシミュレーションをする
5.必要な場合は信頼できる民泊運用代行会社を探す

民泊を運用する際は以上のステップを踏み、本当に需要があるのか、どれくらいの売上が見込まれるのかを知ることが大切です。
闇雲に物件を購入したり、信頼関係のない民泊代用会社にまかせっきりにするのはやめましょう。
民泊

民泊投資をする際は、前もってインバウンド市場などの知識を深めておくことが大切です。
また、民泊運用には物件選びやパートナー選びがポイントです。2020年にむけて民泊はさらに需要が高まることが見込まれます。失敗のないよう入念に計画を練るようにしましょう。
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