不動産投資と暮らしの情報サイト

不動産投資用語解説 知らない人はもちろん、知っている人にも「おさらい」になるような不動産投資の用語解説ページ

サブリース

サブリース

サブリースを利用するメリットと相場について
サブリースとは転貸借のこと。不動産投資においては一般的には賃貸物件の「一括借り上げ」およびそれにともなう「家賃保証制度」のことを言う。

サブリースを利用する3つのメリット

サブリースを利用する3つのメリット

自ら物件管理を行うのではなく、サブリースを利用することで期待できるメリットには以下のようなものが挙げられます。

・空室リスクが少ない

不動産経営における大きなリスクの一つが「空室リスク」です。オーナーが自ら管理を行う物件の場合、入居者が見つからない空室状態が続けば、当然その期間の家賃収入はなくなります。 サブリースの場合、入居者の有無に関わらず一定の家賃が保証されます。毎月安定した収入が見込めて、空室対策に頭を悩まされる心配がないのはサブリースを利用する大きなメリットだと言えるでしょう。

・家賃滞納がない

入居者がいるとしても、家賃の滞納や未納といったトラブルが起こるケースは少なくありません。自主管理の物件では、こうしたトラブル対策や対処も難しいものです。 この場合にも家賃は保証されるうえに、サブリース会社が滞納者への督促などを代行してくれるので安心です。

・管理はプロにおまかせできる

入居者探しはもちろん、入退去の手続きや苦情対応などといった入居者とのやりとりを基本的にすべておまかせすることができます。入居者トラブル対応の必要もありません。 また、物件の清掃、メンテナンスなどといった管理についてもサブリース会社に委託することになります。 基本的にはサブリース会社とやり取りするだけで、面倒なことを自分でやる必要がありません。 サブリースにはこうしたメリットがある一方で、契約によっては家賃が当初の金額より減額になる場合があることや、中途解約のリスクがあるなどといったデメリットもあります。契約の際には、解約や条件変更、修繕やメンテナンスについての取り決めをあらかじめしっかりと確認しておくのが大切です。

家賃保証の相場はどのぐらい?

家賃保証の相場はどのぐらい?
上でお伝えしたとおり、サブリースの利用はオーナーさんにとってうれしいメリットがいろいろあります。特にサラリーマン大家さんなど、不動産経営以外にも忙しい方にはメリットが大きいと言えるでしょう。しかし、やはり気になるのは保証される家賃がどのぐらいなのかという点だと思います。 一般的なサブリース契約では、通常家賃相場の85%から95%程度に設定されます。残りの5~15%がサブリース会社の収入となります。 周辺の家賃相場を確認したり、複数のサブリース会社から見積もりをもらったりすることで家賃保証額が妥当なものかを判断すると良いでしょう。

「サブリース」の関連記事一覧

不動産投資用語解説の一覧へ戻る
Facebook Share Twitter Share Google+ Share B!bookmark

初心者向け

不動産投資用語

セミナー

注目のキーワード

不動産投資用語解説

新着記事

PR広告

初心者向け初心者向け

おすすめおすすめ

オススメ記事

PAGETOP

+Osh!メンバーに登録すると
以下のコンテンツをお楽しいただけます!