HOME 不動産投資 【インベスターズヒストリー】~投資のチカラ~舛添菜穂子氏インタビューVol.1

【インベスターズヒストリー】~投資のチカラ~舛添菜穂子氏インタビューVol.1

toshi.life編集者

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2012年にそれまでコツコツとためてきた貯金500万円を元に、融資なしで不動産投資を始めた“なっちー”こと舛添菜穂子(マスゾエ ナホコ)さん。大きな転機は、結婚を機に生まれ育った関西から関東への引っ越しだった。引っ越し後の新しい生活に中々なじめず旦那さんには内緒で駐輪場で泣いていた主婦が、今では本を3冊出版し12物件15室を所有する立派な大家さん。ブログやSNSも駆使し『なっち―会』と呼ばれるコミュニティや『セミナー・スクール』とリアルでのつながりも生み出し大活躍。一体、何がきっかけで彼女の人生は大きく動き出したのか、そして不動産投資をスタートする覚悟はどこからやってきたのか。インタビュー形式で話を聞いていく。

――不動産にかかわらず投資に関して興味を持たれたきっかけを教えてください。

舛添 投資というよりも、昔から漠然とした不安があってお金を増やしたいと思っていました。TVなんかを見ていると老後にはいくら必要。子供が生まれたらいくら必要。みたいな情報がどんどん入ってくるじゃないですか。当初は定期預金や国債に対して資金を運用していました。利回りは1%程度なので、持っている不安を解消するまでには至りませんでした。あと当時は自分の時間を切り売りして対価を得る方法しか知らなかったので、空いた時間にバイトをしていました。

 

――では一般的に投資と言われるもので最初に行われたものは何だったのでしょうか。

舛添 株という選択肢もありましたが、そこには手を出しませんでした。しかし、当時勤めていた会社の同僚がFXをやっていて毎日「儲かった、儲かった」って言ってくるんですね。ですので、FXに挑戦したのですが、詐欺にあい資金を持ち逃げされてしまいました。しかし、全資産をFXに投資をしていたわけではなかったので、さほどダメージはありませんでした。むしろ「もっと良い投資はないのか」と思っている時に、前に見た関東の新築区分マンションのTVCM思い出し、興味を持ちました。さらに当時は結婚をして、地元(関西)を離れて関東に引っ越しをすることが決まっていたので、自分自身が仕事が見つかるのか、正社員として雇ってもらえるのか、といった不安もありました。そこで早速、投資用不動産会社に話を聞きに行ったのですが、私の属性(主婦になる予定)を伝えたとたんに『退職する方はローンが組めないので、ご主人を出してください』と業者さんが手のひらを返したように態度が変わりました。

しかし、私は『よし!絶対見返してやる!』と、逆に発奮しました。(笑)

 

――専業主婦になるという選択肢もあったかと思いますが、いかがでしょうか。

舛添 主人はまじめにお仕事をしてくれていましたし、信じていないわけではないのですが、人生何があるかわかりません。生きてく上ではリスク管理が大事です。主人には感謝の気持ちを伝えつつも、依存をしてはダメだと思い、何かないかなという時に不動産投資を知ったので、始めてみようと思いました。

 

――そこから具体的にどのように動かれたのでしょうか。

舛添 先程お伝えした通り、結婚を機会に主人の赴任先である千葉県に引っ越しをしました。まずは貯金を・・・

 

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